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TNII ではTNII 長(理事(研究担当))のもと、統括クリエイティブマネージャーの統括により、組織的産官学協創を迅速に進めていく体制を整備しています。


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鳥取大学産学官連携の事例(長期大型、県内企業、自治体等)





TNIIの成果

鳥取大学から申請した2件がともに採択!「2026 年度PSI GAP ファンド」支援プログラム

PSI GAPファンドとは、中国・四国地域のコンソーシアム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」が提供する、大学発スタートアップ創出のための研究開発・事業化支援プログラムで、このたび鳥取大学から申請した2件の研究テーマが、「2026年度PSI GAPファンド支援プログラム STEP1」において、いずれも採択されました。
本プログラムは、中国・四国地域の大学が持つ革新的な研究成果を、社会で実際に使われる技術や製品・サービスにつなげることを目的とした支援プログラムです。
PSIでは、起業に向けた段階に応じてSTEP1とSTEP2の2段階で支援を行っており、プロジェクトの成長度合いに応じたフェーズで募集・支援が行われます。

採択された鳥取大学の研究テーマ

1.遺伝管理生物資源×AI解析による「シフトレフト毒性評価技術」の構築
―農薬・医薬品候補化合物の探索段階における除外判断支援プラットフォーム―
領域 :アグリ・フードテック
研究者:医学部 才木直史 助教
支援者:TNII 藤井啓造 特命教授
2.機能性タンパク質の機能恒常性を革新する耐熱化変異体のハイスループット開発事業
領域: ディープテック
研究者: 工学部 鈴木宏和 准教授
支援者: TNII 小林元之 特命准教授

8月上旬に開催されたPSIによるヒアリング審査では、それぞれの技術やマーケットサイズ、事業化への課題、支援人材、ビジネスモデルの全体像などに関して幅広い内容について意見交換が行われました。

図1: 遺伝管理生物資源×AI解析による「シフトレフト毒性評価技術」の構築

図2:機能性タンパク質の機能恒常性を革新する耐熱化変異体のハイスループット開発事業

今回の採択は、本学の研究成果が持つ社会実装・事業化の可能性が評価されたもので、今後、研究成果を社会の課題解決や新たな産業につなげていくことが期待されます。
鳥取大学ではこれらの案件について、今後のSTEP2への申請や、知的財産権による社会実装、本研究シーズに基づく起業につなげていけるよう支援して参ります。
報道機関のみなさまにおかれましては、本学の研究成果の社会実装に向けた取組について、ぜひ取材の機会を賜り、地域のみなさまに広くご紹介いただけますと幸いです。

【本件に関する問い合わせ先】

鳥取大学
とっとり NEXT イノベーションイニシアティブ
(TNI)組織的産学連携推進室
プロジェクトマネージャー 菊地 智徳

電話 0857-31-5910

Mail imtkikuchi@tottori-u.ac.jp

【本件の取材申込について】

鳥取大学広報・基金室
(ブランディング推進室 広報企画係)

電話 0857-31-5006

FAX 0857-31-5018

Mail toridai-kouhou@ml.adm.tottori-u.ac.jp

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新聞紙上への掲載

2025年1月16日 電子デバイス産業新聞4面

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