本学とタイのカセサート大学(KU)との国際共同研究のFSが2027年度から実施されることを受け、両大学の学長をサイナーとするNDA(秘密保持契約)を締結することが2026年10月21日合意されました(KUバンコクにおいて、NDA合意に関するミーティングを開催)。
国際共同研究は、PJ1(マイクロバイオーム)、PJ2(ポーラスアルファ)、PJ3(AI農業システム)の中からKUがPJ1とPJ2を選択しており、途中でPJ3を追加することができます。
[正式には大学ホームページへの掲載をもって掲載日とさせて頂きます。]
左からDr. Tharnrat Deputy Dean Faculty of Foresty Kasetsart University(KU), Dr. Yaovapa Assistant Professor Faculty of Foresty KU,
藤井啓造 鳥取大学TNII 特命教授, 菊地智徳 鳥取大学TNIIプロジェクトマネージャー,
Dr. Salisa Lecturer, Department of Microbiology KU
JETROタイスタートアップ・アクセラレーション・ハブ
との会合を開催(バンコク)
JICAタイ事務所川辺次長、生津所員との会合(バンコク)を開催
JETRO水橋達郎Director・SME Startup Promotion Department
とのタイ国-日本間の幅広い意見交換を実施
在タイ日本国大使館 望月一等書記官と本国際共同研究について
意見交換を実施
JICAタイ事務所がカセサート大学と実施するプロジェクト技術
協力、SATREPS、国際共同施設利用について意見交換を実施
JETRO水橋達郎Director・SME Startup Promotion Department
とのタイ国-日本間の幅広い意見交換を実施
PSI GAPファンドとは、中国・四国地域のコンソーシアム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」が提供する、大学発スタートアップ創出のための研究開発・事業化支援プログラムで、このたび鳥取大学から申請した2件の研究テーマが、「2026年度PSI GAPファンド支援プログラム STEP1」において、いずれも合格となりました。
本プログラムは、中国・四国地域の大学が持つ革新的な研究成果を、社会で実際に使われる技術や製品・サービスにつなげることを目的とした支援プログラムです。
PSIでは、起業に向けた段階に応じてSTEP1とSTEP2の2段階で支援を行っており、プロジェクトの成長度合いに応じたフェーズで募集・支援が行われます。
8月上旬に開催されたPSIによるヒアリング審査では、それぞれの技術やマーケットサイズ、事業化への課題、支援人材、ビジネスモデルの全体像などに関して幅広い内容について意見交換が行われました。
図1: 遺伝管理生物資源×AI解析による「シフトレフト毒性評価技術」の構築
図2:機能性タンパク質の機能恒常性を革新する耐熱化変異体のハイスループット開発事業
今回の合格は、本学の研究成果が持つ社会実装・事業化の可能性が評価されたもので、今後、研究成果を社会の課題解決や新たな産業につなげていくことが期待されます。
鳥取大学ではこれらの案件について、今後のSTEP2への申請や、知的財産権による社会実装、本研究シーズに基づく起業につなげていけるよう支援して参ります。
報道機関のみなさまにおかれましては、本学の研究成果の社会実装に向けた取組について、ぜひ取材の機会を賜り、地域のみなさまに広くご紹介いただけますと幸いです。
【本件に関する問い合わせ先】
鳥取大学 電話 0857-31-5910 Mail imtkikuchi@tottori-u.ac.jp |
【本件の取材申込について】
鳥取大学広報・基金室 電話 0857-31-5006 FAX 0857-31-5018 Mail toridai-kouhou@ml.adm.tottori-u.ac.jp |
本学とタイのカセサート大学(KU)との国際共同研究(2026-2028年度)について、2026年3月12日第2回目のバンコク会合を開催しました。国際共同研究は、PJ1(マイクロバイオーム)、PJ2(ポーラスアルファ)、PJ3(AI農業システム)の中からKUがプロジェクトを選択して実施されます。
Dr. Tharnrat Kaewgrajang Deputy Dean Faculty of Foresty
Dr, Yaovapa Associate Professor
Dr, Salisa Lecturer
鳥取大学 藤井啓造 教授 TNII 統括クリエイティブマネージャー
鳥取大学 菊地智徳 プロジェクトマネージャー
Agreementとして会議録(Minutes)が合意されました。
合意文書
カセサート大学
グリーンハウスポット型栽培機構の確認
水分供給のコントローラーの確認
水分供給スプリンクラーの確認
JBICタイ事務所白石所長(首席:右から2)、
島谷課長(右端)との会合を開催(バンコク)
JBICタイ事務所白石所長(首席)との意見交換(バンコク)
タイのグリーンエネルギー、高付加価値化を目指す農業分野、
タイ国家研究基金(TRF)、スマートシティ構想等について
幅広に意見交換を実施
タイ日本人学校に文部科学省から派遣されている
稲垣京子教諭(右側)との意見交換を実施
2026年3月3日、国際協力銀行(JBIC)の天野辰之常務執行役員、資源エネルギー部門昌子裕一ユニット長、第2ユニット瀧夏帆氏が本学の国際乾燥地研究機構(IPDRE)を視察されました。最初に副学長、研究推進機構長、TNII長である景山理事からご挨拶を頂き、本学における研究シーズの産学連携の在り方、共同研究や国際展開について懇談が行われました。
JBICと本学の間で研究シーズに基づく産学連携と国際展開について幅広い意見交換を実施
国際協力銀行(JBIC) 天野常務執行役員(左中央)
同資源エネルギー部門 昌子ユニット長(左手前)同ユニット 瀧氏(左奥)
鳥取大学 景山理事・副学長(右奥中央)、藤井教授(右奥手前)
安部准教授(右奥)、木村准教授(右手前)
国際乾燥地研究機構(IPDRE)展示室を
視察されるJBIC天野常務執行役員
1990年より文部科学省の共同利用・共同研究拠点に指定されている国際乾燥地研究機構(IPDRE)の歴史とシーズ創出研究プロジェクトについて、木村玲二副センター長からご説明を頂きました。
アリドドームを視察されるJBIC天野常務執行役員
ご視察終了後の記念撮影
サウジビジョン2030東京ネットワーキング フォーラムにおいて、2025年12月2日サウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマン(MBS)が管理する政府銀行PIF(運用資産6200億米ドル)Headとの懇談を行いました。同日開催された日・サウジ eスポーツ・エンターテインメントフォーラム2025においてもサウジ政府の要人と民間企業が来日・同席しており、2030年のサウジ万博に向けての懇談を行いました。サウジアラビア大使Dr. Ghazi Faisal BINZAGRとも面談し、本学の代表的な研究機関であるIPDRE(国際乾燥地研究機構)について紹介しました。
サウジ政府PIF Khalid Saad Al jihrish Head of Sector Development、
藤井啓造鳥取大学教授
サウジ政府PIF Abdullar Alkadi Marketing Manager、
藤井啓造鳥取大学教授
サウジ政府PIF Abdullar Alkadi Marketing Manager、
菊地智徳鳥取大学プロジェクトマネージャー
サウジアラビア国大使 Dr. Ghazi Faisal BINZAGR、
鳥取大学 藤井啓造教授
本学とタイのカセサート大学(KU)との国際共同研究を2026年度から開始することで一致しました。2025年10月8日KU(バンコク)においてキックオフミーティングを開催しました。国際共同研究は、PJ1(マイクロバイオーム)、PJ2(ポーラスアルファ)、PJ3(AI農業システム)の中からKUがプロジェクトを選択でき、途中で追加することができます。
Dr. Prateep Duengkae Dean Faculty of Foresty
Dr. Tharnrat Kaewgrajang Deputy Dean Faculty of Foresty
鳥取大学 藤井啓造 教授、TNII 統括クリエイティブマネージャー
鳥取大学 菊地智徳 プロジェクトマネージャーほか
Agreementとして会議録(Minutes)が合意されました。
合意文書
カセサート大学 Dr. Prateep Duengkae 森林学部長からの記念品贈呈
JICAタイ事務所川辺次長、荻原所員との会合(バンコク)を開催
JETROタイスタートアップ・アクセラレーション・ハブとの会合を開催(バンコク)
JETRO松浦英佑Director・SME Startup Promotion Departmentとのタイ国-日本間の幅広い意見交換を実施
JICAタイ事務所がカセサート大学と実施するプロジェクト技術協力、SATREPS、国際共同施設利用について意見交換を実施
JETRO松浦英佑Director・SME Startup Promotion Departmentとのタイ国-日本間の幅広い意見交換を実施
本学の研究が産学官連携の優良事例として、2025年8月総務省のホームページに掲載されました。
経済産業省のグローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(1年で1億円)による「芝生プロジェクトinサウジアラビア」において、ゴルフコースに提供される芝生シーショア・パスパラム(Platinum TE)を保有する米国アトラスとの連携について、2025年7月17日成田東武ホテルエアポートで懇談会が開催されました。
米国アトラスターフインターナショナルKirk Buchanan販売統括
㈱チュウブ 宮池史章特任コーディネータ
鳥取大学 藤井啓造教授
㈱電通 今林幸祐シニア・ディレクター(左から)
環境省の「令和7年度我が国循環産業の海外展開事業化促進業務」に採択されました(2025年6月)。本学TNIIの支援により、「アラブ首長国連邦ドバイ市における廃棄太陽光パネルガラス活用による土壌改良剤製造・販売事業」を実施していくことが決定しました。(実施主体:長瀬産業株式会社)
経済産業省のグローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(1年で1億円)により、プラチナバイオ㈱が本学と㈱電通、㈱チュウブ、(一財)中東協力センターで連携して「芝生プロジェクトinサウジアラビア」を実施していくことで合意しました。2025年3月リヤドで鳥取大学とプラチナバイオ㈱、㈱チュウブによる初回調査を実施しました。
サウジアラビアスポーツ省(上段)と芝生の調査で訪問したIntercontinental Golf Club
右最奥サウジアラビア Ahmed Osilan Executive Board Member
右奥2 Faisal DENTSU Head of Growth and Client Engagementほかとの懇談会
デルタターフケア社社長(TORO社サウジ支所)と調査団との会合
JETRO秋山所長(日・サウジ・ビジョンオフィスリヤドオフィス長)との会合
本学とUAEのICBAとの国際共同研究を2025年度から開始することで一致。2025年3月13日ICBA(ドバイ)においてキックオフミーティングを開催しました。国際共同研究は、PJ1(マイクロバイオーム)、PJ2(ポーラスアルファ)、PJ3(DX農業)から構成されます。詳細については、今後双方で議論して決定して参ります。
ICBA Director General, Amal A. Magzoub Head of Partnerships and Resource Mobilization,
鳥取大学 藤井啓造教授、菊地智徳プロジェクトマネージャー他
本学の研究が産学官連携の優良事例として総務省のホームページに掲載されました。